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〈ロビー改修画像有〉宿泊レポート アラモアナホテル編

〈ロビー改修画像有〉宿泊レポート アラモアナホテル編

以前出張に行った際にせっかくだからと物件の勉強も兼ねて沢山のホテル、コンドミニアムに宿泊したファミリーエージェント〈ファミリーハワイリアルティ東京お問い合わせ窓口〉スタッフです。そこでの体験と私なりの感想を皆様にお届けいたします!本日はアラモアナホテル編です。

▼アラモアナホテル物件概要
竣工年:1970年
総戸数:1177戸
お部屋タイプ:スタジオと1BED
アメニティー:プール、ホットタブ、ジム、レクリエーションエリアなど

▼場所はこちら(Google Map)
https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%A2%E3%82%A2%E3%83%8A+%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB/@21.2903105,-157.8417941,17z/data=!3m1!4b1!4m8!3m7!1s0x7c006df1843c4761:0x68b5ab086239f8f!5m2!4m1!1i2!8m2!3d21.2903055!4d-157.8396001?hl=ja

今回はアラモアナショッピングセンター直結のアラモアナホテルの宿泊レポートをお届けします。ロビーはとても広く開放的で、1階にはスターバックスとコンビニがございます。私がロビーに着いたときはスーツを着たビジネスマンや綺麗な制服を着た航空関係者が沢山いました。エレベーターはお部屋のキーをかざさないと階のボタンを押せない仕組みでして、セキュリティー面も安心そうです。

最新情報|現在共有部分の大規模修繕を行っています〈写真有り〉

現在アラモアナホテルでは1階ロビー、エレベーターホール、エントランス車寄せ、プールなどの共有部分の大規模修繕を行っています。先月末にファミリーハワイリアルティスタッフが撮影した写真がこちらです。公式サイトによると8月20日までプールは使用できないと記載がありましたので、8月末を目途に完成する予定です。今までは緑を基調としたロビーでしたが、明るくハワイらしい、リゾートらしいロビーとなった気がいたします。エントランス車寄せとプールは修繕が進行中なため、追ってご紹介出来ればと思います。
今回の大規模修繕は一時徴収金などはなく、物件の「管理費」に含まれている修繕積立金で行われたものと思われます。アラモアナホテルでは数年前にもカーペットの交換、ラナイのガラスの交換など定期的に修繕を行っているため、築年数を感じさせないところが1つの魅力となっています◎

アラモアナホテルは写真1枚目をご覧いただいても分かるように、背の高いワイキキタワーと背の低いコナタワーがあります。今回私が宿泊をしたのは背の低いコナタワーのシティービュー、6階の#639です。
お部屋はブラウンとグリーンを基調としたスタジオタイプです。お部屋自体は広くはありませんが、きちんと管理が行き届いているという感想を持ちました。中央にベッドがあり、テーブルとテレビ台があります。エアコンは壁側の足元にあり音は静かでした。バストイレは白とグリーンが基調でこちらも清潔感がありました。全体的に綺麗で大満足でした◎

  

私が宿泊した背の低いコナタワーは約23平米でラナイ/バルコニーは付いておりませんが、背の高いワイキキタワーのお部屋は約29平米でラナイ/バルコニー付で海が見えるお部屋もあります。(→以下写真参照)
また、ワイキキタワーの角部屋には1ベッドユニットもございます。

▼現在販売中 アラモアナホテル物件リンク

https://hawaii.familycorporation.co.jp/search/condominium/47

アラモアナホテルに関してのご質問があれば、お気軽に弊社までお問合せくださいませ。

※今回ご紹介したお部屋は販売中の物件ではございません。宿泊レポートとしてお楽しみいただければと思います。
※2019年に宿泊・撮影した内容を再編して投稿しております。
※画像はスタッフが撮影したものを使用しています。

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監修者プロフィール

鷲田樹美弥

鷲田樹美弥

海外営業部 課長

TOEIC Listening & Reading Test 905点(2025年取得) 法政大学文学部卒業後、大手ハウスメーカーにて個人富裕層向けの提案型建築ソリューション営業に従事。土地活用・相続対策・資産形成を軸に、お客様一人ひとりの課題に寄り添ったコンサルティングを行う。その後、株式会社ファミリーコーポレーションへ入社。国内不動産で培った提案力を強みに、海外不動産分野へフィールドを拡大。海外不動産に対する強い熱意を持ち、為替・税制・出口戦略まで踏み込んだ総合的な資産形成提案を行っている。特にハワイ不動産を中心に、実需と投資の両面からバランスの取れた提案を得意とする。モットーは「本質的価値を見極める提案」。短期的な利益ではなく、長期的な資産保全と成長を見据えたサポートを心掛けている。