ハワイの賃料が上昇しております

ハワイの賃料が上昇しております

ハワイの賃料が上昇

価格が上昇を当ブログでもお伝えした事がありますが、
価格上昇と共に、インフレによる賃料上昇が進んでいるのもハワイです。

アイランドコロニーのSTUDIOユニットでも
2020年の頃には、月に1,300ドル位で借りられた部屋でも、今は1450~1,500ドルレンジまで
上昇しております。

上昇率は、15%程にもなります。

物件取引価格も上昇

価格も当然ながら上がっています。

アイランドコロニーを例にとると、以前は、20万ドル前半で買えたお部屋でも今は25万ドル前後
にまで上昇しています。
高層階のお部屋ともなると、35万ドル以上にもなっています。

これを仮に
A)賃料 1,300ドル 22万ドル~23万ドル

B)賃料 1,500ドル 25万ドル~28万ドル

になっていたとします。
すると利回りは、

Aは、表面利回り 6.78%~7.09%
Bは 表面利回り 6.42%~7.2%

と、表面利回りで比較すると、収益性はそれ程変わっていません。

日本人にとっては円安により、割安感がない状況ですが
ドルベースでは適正なマーケットが形成されている状態です。

購入のタイミングは一人一人異なりますが、良いタイミングでハワイライフの実現をご検討頂ければ嬉しいです。

監修者プロフィール

鷲田樹美弥

鷲田樹美弥

海外営業部 課長

TOEIC Listening & Reading Test 905点(2025年取得) 法政大学文学部卒業後、大手ハウスメーカーにて個人富裕層向けの提案型建築ソリューション営業に従事。土地活用・相続対策・資産形成を軸に、お客様一人ひとりの課題に寄り添ったコンサルティングを行う。その後、株式会社ファミリーコーポレーションへ入社。国内不動産で培った提案力を強みに、海外不動産分野へフィールドを拡大。海外不動産に対する強い熱意を持ち、為替・税制・出口戦略まで踏み込んだ総合的な資産形成提案を行っている。特にハワイ不動産を中心に、実需と投資の両面からバランスの取れた提案を得意とする。モットーは「本質的価値を見極める提案」。短期的な利益ではなく、長期的な資産保全と成長を見据えたサポートを心掛けている。