ハワイへの渡航客と消費額

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ハワイへの渡航客と消費額

渡航客は2019年水準まで戻らないが

カリフォルニアを中心とした、米国西部からの9月の来島者数は、2019年9月から29.2%増の395,115人。

2022年9月のハワイでの消費額は7億7980万ドルで、
2019年9月から67.3%増加しました。

一方、東海岸エリアからの動向は

米国東部からの来島者は、2019年9月から28.4%増加し、170,995人
米国東部からの訪問者は、2022年9月に4億2310万ドルを消費し、2019年9月から46.5%増加しました。

いずれも、米国内の旅行者は増えています。
そして、インフレの進んだ事により、消費額も大幅に増えているのが興味深い点です。

渡航客が増える
インフレが進んだ

この事から、ハワイのホテル業界は全米でも高い水準の収益性に回復しているのです。

とはいえ

2019年水準に満たないのは
日本を中心とした海外からの旅行者の戻りがまだまだだという理由です。

ハワイの経済はようやく本格化したのは
いいニュースです。

徐々に回復している日本旅行者数ですが来年には多くの日本人が訪れる事を期待したい所です。

円安ではありますが
工夫すれば安く抑える旅行術もありますので、しっかり準備して楽しんで頂きたいですね。

監修者プロフィール

鷲田樹美弥

鷲田樹美弥

海外営業部 課長

TOEIC Listening & Reading Test 905点(2025年取得) 法政大学文学部卒業後、大手ハウスメーカーにて個人富裕層向けの提案型建築ソリューション営業に従事。土地活用・相続対策・資産形成を軸に、お客様一人ひとりの課題に寄り添ったコンサルティングを行う。その後、株式会社ファミリーコーポレーションへ入社。国内不動産で培った提案力を強みに、海外不動産分野へフィールドを拡大。海外不動産に対する強い熱意を持ち、為替・税制・出口戦略まで踏み込んだ総合的な資産形成提案を行っている。特にハワイ不動産を中心に、実需と投資の両面からバランスの取れた提案を得意とする。モットーは「本質的価値を見極める提案」。短期的な利益ではなく、長期的な資産保全と成長を見据えたサポートを心掛けている。