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ハワイ不動産のラナイ〈バルコニー〉事情

ハワイ不動産のラナイ〈バルコニー〉事情

ファミリーハワイリアルティ東京お問い合わせ窓口スタッフです。本日はハワイ不動産を選ぶ際に多くの方が気にされるコンドミニアムの「ラナイ」、日本でいうバルコニー事情について私の知る範囲でご紹介したいと思います。

◇ラナイ付き

ワイキキやアラモアナ、カカアコエリアのコンドミニアムにはラナイ〈バルコニー〉が付いている物件が多くあります。タイル1枚分と少しの面積のものから椅子やテーブルを置いても十分な広さのラナイまで、物件により様々です。

◇ラナイ無し

中心エリアにはラナイ〈バルコニー〉が付いていない物件も実は多くあります。理由は様々あると思いますが、大通りに面している物件は車の音がうるさいからという理由で設定が無いことがあるそうです。また、ワードビレッジプロジェクトなどの築浅、新築物件の場合も同様で交通量の多い道路の近くだとラナイにすすが溜まることや住人へのヒアリングを行い、ラナイを使わないオーナー様もいたことからラナイを無し、またはルームラナイ[詳しくは1つ下の段にて]にしている物件もあるそうです。ラナイが無いことでお部屋内から眺めを楽しめるのが魅力です。

◇ルームラナイ

こちらはザ・ハワードヒューズコーポレーションがカカアコエリアで手掛けているプロジェクト「ワードビレッジ」の物件に見られるラナイです。ルームラナイ(担当の方が確かこう説明をしていました…)=室内がラナイになるもので、写真にあるようにスライド式のドアを開けると腰の高さのガラス柵があり、お部屋がまるでラナイになるような設計になっています。現在このルームラナイの設定があるのは、アナハ、そして2023年竣工予定で現在発売中のヴィクトリアプレイスです。

昔はラナイはあったけど…

実は面白いことに昔はラナイの設定があった場所をオーナー様がつぶして、お部屋を広くする工事をしているお部屋があります。理由はこちらも様々かと思うのですが、交通量の多い道路に面していたり、お部屋(室内)を広く使いたいなどがあげられるかと思います。

本日は「ラナイ」に焦点を当てご紹介をしましたがいかがでしたでしょうか。本日ご紹介した内容はスタッフの意見も含まれていますので、ご参考程度にご覧いただきますようお願いいたします。

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メール:https://hawaii.familycorporation.co.jp/contact
TEL:0120-268-288

※スタッフの個人的意見も含まれておりますので、参考程度にご覧いただければ幸いです。
※画像は弊社リスティング物件のもの、スタッフが撮影したものを使用しております。

監修者プロフィール

鷲田樹美弥

鷲田樹美弥

海外営業部 課長

TOEIC Listening & Reading Test 905点(2025年取得) 法政大学文学部卒業後、大手ハウスメーカーにて個人富裕層向けの提案型建築ソリューション営業に従事。土地活用・相続対策・資産形成を軸に、お客様一人ひとりの課題に寄り添ったコンサルティングを行う。その後、株式会社ファミリーコーポレーションへ入社。国内不動産で培った提案力を強みに、海外不動産分野へフィールドを拡大。海外不動産に対する強い熱意を持ち、為替・税制・出口戦略まで踏み込んだ総合的な資産形成提案を行っている。特にハワイ不動産を中心に、実需と投資の両面からバランスの取れた提案を得意とする。モットーは「本質的価値を見極める提案」。短期的な利益ではなく、長期的な資産保全と成長を見据えたサポートを心掛けている。